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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>東とおる</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.azuma-toru.com/" /><modified>2012-05-19T13:38:14+09:00</modified><tagline>大阪府議会議員　東とおるのひとことコラムです。</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>私立高校無償化</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064751" /><id>http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064751</id><issued>2012-05-18T07:47:10+09:00</issued><modified>2012-05-17T22:47:10Z</modified><created>2012-05-17T22:47:10Z</created><summary>大阪府私立高校生等授業料支援補助金は、前知事である橋下知事の時代に導入された。当初は、年収３５０万円までが世帯の対象であったが、平成２３年度には、対象世帯を拡充し、現在は、年収６１０万円未満のの世帯が全額助成、８００万円未満の世帯は、年間１０万円の授業...</summary><author><name>azuma-toru</name></author><dc:subject>ひとりごとコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大阪府私立高校生等授業料支援補助金は、前知事である橋下知事の時代に導入された。当初は、年収３５０万円までが世帯の対象であったが、平成２３年度には、対象世帯を拡充し、現在は、年収６１０万円未満のの世帯が全額助成、８００万円未満の世帯は、年間１０万円の授業料で済む。制度導入で大阪府内の公立高校では、入学者が募集人員に満たない定員割れが続出した。２４年度入試では、募集人員を減らす高校が相次いだ。
国は、公立高校の無償化、私立高校の助成に年間約３９００億円を費やしている。大阪府は、国に追加して２３年度は、１２１億円、２５年度には、２２０億円に膨らむと試算している。
この財政状況が厳しい時代ではあるが、未来への投資として何とか、続けてほしいところであるが、今後所得制限や全く無償ではなく、一部負担なども考えるべきと思う。

]]></content></entry><entry><title>敦賀原子力発電所には、活断層が</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064750" /><id>http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064750</id><issued>2012-05-04T17:32:41+09:00</issued><modified>2012-05-04T08:32:41Z</modified><created>2012-05-04T08:32:41Z</created><summary>敦賀原子力発電所には、活断層があるということは、これまで国会でも質問されきていた。何故、今頃になってこのようなことが明らかにされるのか疑問である。
活断層があるようなところに原子力発電所をつくり、これまでは、問題ないと発言していたようであるが、福島の事...</summary><author><name>azuma-toru</name></author><dc:subject>ひとりごとコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[敦賀原子力発電所には、活断層があるということは、これまで国会でも質問されきていた。何故、今頃になってこのようなことが明らかにされるのか疑問である。
活断層があるようなところに原子力発電所をつくり、これまでは、問題ないと発言していたようであるが、福島の事故が起こり、ようやく真剣に考えるようになったとしか考えられない。
そもそも原子力発電所のようなものは、地震が全く考えられないところに建設すべきである。もし、活断層があることが後からわかったのであるならば、停止し、再稼働は考えられない。
大飯原発も敦賀原発の近くにあり、本当に問題がないのかと疑わざるを得ない。
早く再稼働させて電力不足解消したいのは誰も同じであろう。しかし、慎重にならなければ、万が一のことが起これば誰も責任をとれない。

]]></content></entry><entry><title>花見</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064749" /><id>http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064749</id><issued>2012-04-08T19:44:04+09:00</issued><modified>2012-04-08T10:44:04Z</modified><created>2012-04-08T10:44:04Z</created><summary>久しぶりに地域の人達と会話できる機会があった。この時期、各地で花見が行われており、地元の町会に久しぶりに顔を出すことができた。
久しぶりに顔を出すと、いろいろ言われることが多く、多くの市民感覚を体感することができる。
何が最も多いかというと、幼稚園や小...</summary><author><name>azuma-toru</name></author><dc:subject>ひとりごとコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[久しぶりに地域の人達と会話できる機会があった。この時期、各地で花見が行われており、地元の町会に久しぶりに顔を出すことができた。
久しぶりに顔を出すと、いろいろ言われることが多く、多くの市民感覚を体感することができる。
何が最も多いかというと、幼稚園や小中学校の卒業式・入学式に出席していなかったことが多い。
議員の仕事ぶりの評価は、やはりそういうものなのだろう。
この間、議会の仕事、維新政治塾と何かと忙しかった。
少し、落ち着いたが、これから本格的に大阪都構想、大都市の在り方についての協議会が、大阪市、大阪府、大阪市会、大阪府議会のメンバーで開催される。
いよいよ、大阪に相応しい大都市の在り方について本格的に議論ができる。




]]></content></entry><entry><title>原発は、本当に必要か？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064748" /><id>http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064748</id><issued>2012-04-05T00:09:00+09:00</issued><modified>2012-04-04T15:10:44Z</modified><created>2012-04-04T15:09:00Z</created><summary>現在、政府でも大飯原発の再稼働に向けて議論がなされている。本当に、大飯原発は、安全なのだろうか？本当に電力は足りないのだろうか？その問いには、誰もが自信をもって答えることができない。
この冬も電力不足と言いながら、実際には、電力が不足して非常事態には、...</summary><author><name>azuma-toru</name></author><dc:subject>ひとりごとコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[現在、政府でも大飯原発の再稼働に向けて議論がなされている。本当に、大飯原発は、安全なのだろうか？本当に電力は足りないのだろうか？その問いには、誰もが自信をもって答えることができない。
この冬も電力不足と言いながら、実際には、電力が不足して非常事態には、ならなかった。
原子力発電は、安全だという認識を持てない。
また、電力不足の状況も本当のところが今一、わからない。
この際、ギリギリまで電力の状況を確かめる必要がある。


]]></content></entry><entry><title>大阪府議会が閉会、教育・職員条例が成立</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064747" /><id>http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064747</id><issued>2012-03-27T20:57:04+09:00</issued><modified>2012-03-27T11:57:04Z</modified><created>2012-03-27T11:57:04Z</created><summary>３月２３日大阪府議会２定例会が閉会した。５時までに終わるという最近では異例なことである。
今回、教育関連条例と職員基本条例が成立した。昨年の９月議会では、我が大阪維新の会から提案した条例であったが、今回は、知事提案となり、一定修正されたところもあり、落...</summary><author><name>azuma-toru</name></author><dc:subject>ひとりごとコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[３月２３日大阪府議会２定例会が閉会した。５時までに終わるという最近では異例なことである。
今回、教育関連条例と職員基本条例が成立した。昨年の９月議会では、我が大阪維新の会から提案した条例であったが、今回は、知事提案となり、一定修正されたところもあり、落ち着くところに落ち着いたのかなという感もある。
内容は、
「教育行政基本条例」
知事主導の教育目標を設定できること。そして知事は、教育委員の自己評価に基づき地方教育行政法の罷免権事由に当たるか判断できる。
「府立学校条例」
３年連続定員割れで改善の見込みのない高校は、再編整備の対象とする
府内の公立高校の通学区は平成２６年４月から府域全域とする
学校運営協議会を設置し、学校や教員に対する保護者の評価や意見を反映させる
空席になった校長の採用は原則として職員からも含めた公募とする
「職員基本条例」
部長職員は庁内外からの公募とする
任命権者は相対評価により、上位からおおむね５％、２０％、６０％、１０％、５％の割合で人事評価する
最低評価が２年以上継続した職員は、指導研修などをしても改善されない場合、免職の対象とする
などが主なポイントである。
本来ならこのような条例は必要なのかと考える人もいることも承知している。しかし、公務員という組織、これまで公務員という身分に甘えてきた職員も中にはいる。
そういった価値観を大きく転換することになる条例であることは間違いない。



]]></content></entry><entry><title>東日本大震災から１年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064746" /><id>http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064746</id><issued>2012-03-11T08:24:15+09:00</issued><modified>2012-03-10T23:24:15Z</modified><created>2012-03-10T23:24:15Z</created><summary>昨年の３月１１日午後２時４６分、東日本大震災が日本列島を大きく揺さぶり、大津波が北海道から関東に至るまで太平洋岸を襲った。
震源地は、三陸沖、マグニチュードは、９．０、最大震度７（宮城県栗原市）、津波最大波高９．３ｍ以上、
死者１万５，８５４人、行方不...</summary><author><name>azuma-toru</name></author><dc:subject>ひとりごとコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨年の３月１１日午後２時４６分、東日本大震災が日本列島を大きく揺さぶり、大津波が北海道から関東に至るまで太平洋岸を襲った。
震源地は、三陸沖、マグニチュードは、９．０、最大震度７（宮城県栗原市）、津波最大波高９．３ｍ以上、
死者１万５，８５４人、行方不明３，１５５人、負傷者２万６，９９２人、最大非難者数約４７万人、全壊戸数１２万９，１０７戸、半壊戸数２５万４，１３９戸、一部損壊戸数６９万１，７２８戸。
この震災で犠牲となられた方々に、心からご冥福を祈るとともに、生きている我々は、生きていることに先ず感謝し、この教訓をどう生かしていくか、そして被災地や被災者のために何をするかが大事である。
国民の生命と財産を守ることは、政治の最も大きなな責務である。日本の位置と地勢を考えれば、地震や津波がいつどこを襲ってもおかしくない。これまでも日本は、幾多の大地震を経験してきている。これまで学ぶべき歴史があったはずだ。
今回、あまりにも遅い復興には、誰もがいら立ちを感じている。瓦礫の受け入れもほんのわずかである。安全な瓦礫までも反対を言われるような国民感情には、この国はあまりにも自分のことしか考えない国民性になってしまったのかという感じがする。
今、我々がやらなければいけないことは、復興を支援すること、この教訓を必ず生かすことである。]]></content></entry><entry><title>橋下市長の大阪市予算案</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064745" /><id>http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064745</id><issued>2012-03-04T14:02:46+09:00</issued><modified>2012-03-04T05:02:46Z</modified><created>2012-03-04T05:02:46Z</created><summary>２月２０日のことであったが、大阪市の２４年度の予算案が発表された。
その予算が日増しに話題になっている。
あっちからもこっちからもどうなんだろうという意見を耳にする。
今回の予算は、７月までの４カ月という暫定予算となっていますが、ほぼ本格予算に近い形で...</summary><author><name>azuma-toru</name></author><dc:subject>ひとりごとコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２月２０日のことであったが、大阪市の２４年度の予算案が発表された。
その予算が日増しに話題になっている。
あっちからもこっちからもどうなんだろうという意見を耳にする。
今回の予算は、７月までの４カ月という暫定予算となっていますが、ほぼ本格予算に近い形で示されている。
一般会計総額は、１兆５，１６３億円です。前年比で８８％の規模。
収入は、大阪市でも同じことで景気低迷や東日本大震災の影響で、法人市民税や固定資産税・都市計画税は下落している。
歳出の中で目立つのが、生活保護などの扶助費である。予算の３分の１に当たる４，８８４億円となっている。生活保護費としては、２，９７０億円。
来年度予算では、貧困ビジネスなどの不正受給の摘発などに力を入れるようであるが、今の制度では調査権などがあまりなく、摘発がどこまで期待できるのか未知数である。
実施率ゼロの学校給食については、２０．７億円を見込んでいる。これは、橋下市長の公約でもあった。
人件費は、大阪市の職員を３〜１４％カット、退職手当も５％カットで１３５億円の減額である。
退職手当の削減により、今年度中に退職する人が増えたが、あまりにも大阪らしさが出ている。退職金が減るから今年中に辞めて行くと考える人はどんどん辞めてもらったがほうがいい。
家庭ゴミは、有料化を検討しているようであるが、ゴミの分別・リサイクルにおおいても大いに結構なことである。
敬老パスは、７月まで認められたものの、赤バスについては厳しい状況にある。赤バスの運営補助金は、９億２千万円となっており、凍結している。
逆に予算が増えているのが、子どもに関わる施策である。子どもにツ委員医療費女性を中学までに延ばす。妊産婦検診の中学までの無料化など。






]]></content></entry><entry><title>平成２４年２月定例会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064744" /><id>http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064744</id><issued>2012-02-27T00:17:07+09:00</issued><modified>2012-02-26T15:17:07Z</modified><created>2012-02-26T15:17:07Z</created><summary>２月２３日（木）から大阪府議会が開催され３月２３日（金）が閉会日となります。
松井知事が誕生してから最初の本格予算が審議される大阪府議会となります。
先ず、平成２４年度予算は、一般会計で３兆１，９００億円で昨年より２，２３４億円少ない予算です。特別会計...</summary><author><name>azuma-toru</name></author><dc:subject>ひとりごとコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２月２３日（木）から大阪府議会が開催され３月２３日（金）が閉会日となります。
松井知事が誕生してから最初の本格予算が審議される大阪府議会となります。
先ず、平成２４年度予算は、一般会計で３兆１，９００億円で昨年より２，２３４億円少ない予算です。特別会計におきましても９，４５５億円で昨年より８８１億円少ない予算です。
「収入の範囲で予算を組む」これは、橋下知事時代から引き続き財政規律を堅持した予算内容です。
昨年の東日本大震災の影響や海外経済の減速等により、引き続き非常に厳しい環境であることには違いありません。医療や介護などの社会保障分野をはじめ、国が地方に負担を義務付ける経費は年々拡大していっております。
歳入を見ましても企業業績の悪化の見通しにより、府税収入は、２４年度見込み１兆２０９億円となっており、前年度比は、３６５億円の減少となっております。
ここでいつも問題になるのは、負債残高、いわゆる借金です。
今年度の府債発行額は、４，４７５億円です。その内、大阪府として発行する通常債は、９３５億円です。ところが国が地方財政対策により地方交付税の代替として発行する臨時財政対策債、これが昨年より１００億円増です。それと法人二税の減収により減収補填債というのがあり、これも４８０億円の増です。
大阪府の府債である通常債の残高は、減少していっており、その残高は、３兆５，２４２億円ですが、税収の減少により、国から押し付けられる府債の残高を合わせると６兆３，２０３億円となり、大阪府の借金は増えていっているのです。この臨時財政対策債は、本来、地方交付税として地方に渡さないといけないのですが、国も一機に借金が増えることになるので、取りあえず地方で先ずは借金してもらい後年度に国から地方交付税として渡す仕組みになっているのです。
これは、国と地方の在り方がこのような仕組みで成り立っており、地方はいくら経済の変動で収入が減ろうが、あまり心配しなくていい仕組みになっているのです。勿論、地方で何か特別な事業をする場合は、地方でその責任を負いますが、特別何もしなければ財政をあまり心配しなくていい仕組みになっていると言えます。
それでは、地方も自立の精神がなくなり、本気で財政のことを考えないでしょう。
ここは、維新八朔でも触れている「地方交付税の廃止」です。
確かに国の借金は増え続け、１，０００兆円を突破しました。米国とかに比べると他国から借金はあまりしておらず、国民の資産から借金をしており、心配することはないと言う人もいますが、この状態がこれからも続けば、やがて財政は破綻してしまうでしょう。
このことについても、今議会で大きく議論されることになるでしょう。


]]></content></entry><entry><title>船中（維新）八策?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064743" /><id>http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064743</id><issued>2012-02-18T00:17:26+09:00</issued><modified>2012-02-17T15:17:26Z</modified><created>2012-02-17T15:17:26Z</created><summary>船中八策、いや維新八策ですが、これは、まだ議論の過程である。ただ、今のまま日本でいいのか、今のままの国政でいいのか、国政も変えなければ、未来に明るい日本はつくれないという思いがある。
例えば、国会を見ても、同じようなことを何度も議論して、全く決まらない...</summary><author><name>azuma-toru</name></author><dc:subject>ひとりごとコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[船中八策、いや維新八策ですが、これは、まだ議論の過程である。ただ、今のまま日本でいいのか、今のままの国政でいいのか、国政も変えなければ、未来に明るい日本はつくれないという思いがある。
例えば、国会を見ても、同じようなことを何度も議論して、全く決まらない、前に進まない。参議院での議論もあって、同じ事を質問し、総理大臣の拘束時間が長すぎて、国益を損なっている。
年金制度は破たんしていて、若い人達は年金をかける意欲を喪失している。ころころ変わる総理大臣に国際的信用がない。予算の半分しか税収がなく、借金に頼る財政。あげればきりがないぐらいあるが、そんな日本をどうにかしないと、と思うのが多くの国民ではないだろうか。
ましてや、５０年後の日本は、人口が８千万人で高齢者の人口割合は、４割に達する。どうやって１人が１人を支えることができるのだろうか。
日本は危機的状況、崖っぷちに立っているという危機感を政治家は持っているのか。
ただ、次の選挙を当選することが目的になってはしないだろうか。国会議員の身分が既得権になっているように感じる。
この大阪を変え、日本を変えることに挑戦していく大阪維新の会、どこまで行くのか行けるのか。しかし、今、そのことに挑戦しないで挑戦する時があるのかどうかは誰にもわからない。であるなならば今、挑戦してみよう。
]]></content></entry><entry><title>今回は、自民党本部で大阪都構想について説明します</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064742" /><id>http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064742</id><issued>2012-02-17T00:04:00+09:00</issued><modified>2012-02-16T15:04:22Z</modified><created>2012-02-16T15:04:00Z</created><summary>明日、２月１７日は、大阪都構想について自由民主党から説明するようにとのことで自民党本部に行ってきます。
浅田政調会長と二人ですが、二人ともそう言えば、ちょっと前までは自民党でした。自民党の菅さんからの要請です。さて明日は、どんな顔ぶれが待ち受けているの...</summary><author><name>azuma-toru</name></author><dc:subject>ひとりごとコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[明日、２月１７日は、大阪都構想について自由民主党から説明するようにとのことで自民党本部に行ってきます。
浅田政調会長と二人ですが、二人ともそう言えば、ちょっと前までは自民党でした。自民党の菅さんからの要請です。さて明日は、どんな顔ぶれが待ち受けているのか楽しみです。
大阪維新の会が維新政治塾を募集してあまりにも集まっているので、解散に腰が引けているとか聞きますが、どうなんでしょうね。
そう言えば、大阪の自民党の代議士の中には、大阪都構想に反対している人がいましたが、今では賛成なんでしょうか？
国会議員はいつも選挙に勝ちさえすれば何もかもいいんでしょうね。
それが、これまでの日本の体たらくを助長したんでしょう。
大阪都構想の中身を知って賛成なのか反対なのか。賛成なら、法律改正をしてくれるんでしょうね。

]]></content></entry><entry><title>船中八策</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064741" /><id>http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064741</id><issued>2012-01-31T22:22:00+09:00</issued><modified>2012-01-31T13:22:21Z</modified><created>2012-01-31T13:22:00Z</created><summary>船中八策、まさしく明治維新を成し遂げた坂本竜馬が船中で考えた明治政府の在り方であった。今、大阪維新の会は、この国の仕組みを根本から変えようとしている。
いや、この国は根本から変えなければ、もう、維持することができない状況になっている。
大阪府だけを考え...</summary><author><name>azuma-toru</name></author><dc:subject>ひとりごとコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[船中八策、まさしく明治維新を成し遂げた坂本竜馬が船中で考えた明治政府の在り方であった。今、大阪維新の会は、この国の仕組みを根本から変えようとしている。
いや、この国は根本から変えなければ、もう、維持することができない状況になっている。
大阪府だけを考えても、府税収入は、２３年度より１５０億円を減少を見込んでいる。一般会計の歳入と歳出の差引は、現時点で６５１億円の収支不足となる。府税収入の落ち込みは、円高の影響によるものと考えられるが、円高対策など国でも対処できないのが現状であり、来年以降、景気がよくなるとは思えない。
日本の国の将来を考えても、５０年後の日本は、人口が2010年の１億2806万人から５０年後の日本は、人口が8674万人まで減少し、高齢者は４割を占める。2042年には、高齢者人口はピークとなる。
一方、国の借金も２０１２年には、１０００兆円を超えると試算されており、消費税を２０１４年に８％、２０１５年に１０％と上げたとしても歳入不足を穴埋めする借金の新規国債の発行額は、１５年度４５兆４千億円をなり、１２年度の４４兆２千億円を上回ると試算されている。
この国は構造的に、欠陥が生じているとしか言いようがない。今の国の体制を維持できるはずがない。
大阪維新の会は、大阪を変え、この国の形を変える。そしてこの危機的な大阪を日本を救わなくてはならない。もう、あまり時間的余裕はない。この国もギリシャは対岸の火事ではない。
あまりにも大阪維新の会の橋下代表は、いや、橋下市長は、急ピッチに物事を進めようとしていると思われているが、実は時間的余裕はこの国にはないのである。
我々は、大阪都構想の実現、そしてこの国を変え船中八策を考え、実行に移していかなければならない。



]]></content></entry><entry><title>「東とおる」を囲む新春の集い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064740" /><id>http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064740</id><issued>2012-01-25T09:46:00+09:00</issued><modified>2012-01-25T02:22:55Z</modified><created>2012-01-25T00:46:00Z</created><summary>&amp;nbsp;今年も恒例のリーガロイヤルホテル堺にて650人を超えるご参加で、新春の集いを開催することができました。また当日は足元が悪いにもかかわらず、本当に有難うございました。今年も花柳與桂先生の日本舞踊で会はスタートしました。檀上には後援会役員・大阪市会議員...</summary><author><name>azuma-toru</name></author><dc:subject>後援会活動</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;今年も恒例のリーガロイヤルホテル堺にて650人を超えるご参加で、新春の集いを開催することができました。また当日は足元が悪いにもかかわらず、本当に有難うございました。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.azuma-toru.com/20120125_1068731.jpg" width=266 height=400><BR><BR>今年も花柳與桂先生の日本舞踊で会はスタートしました。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.azuma-toru.com/20120125_1068732.jpg" width=400 height=266><BR><BR>檀上には後援会役員・大阪市会議員の片山一歩さん・伊藤良夏さん、また応援して頂いております、企業を代表しての皆さんで鏡開きをさせて頂きました。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.azuma-toru.com/20120125_1068733.jpg" width=400 height=266><BR><BR>東とおるも感謝の言葉を述べております。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.azuma-toru.com/20120125_1068734.jpg" width=400 height=266><BR><BR>大阪府知事　松井一郎さんにご挨拶を頂きました。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.azuma-toru.com/20120125_1068735.jpg" width=400 height=266><BR><BR>今年の演目は　”Ｈａｐｐｙ　Ｔｗｉｎｓ”　による　『情熱大陸』　を演奏しながらの入場には盛り上がりました。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.azuma-toru.com/20120125_1068770.jpg" width=400 height=266><BR><BR>手打ち保存会と青年部による大阪締めでお開きとなりました。<BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR>]]></content></entry><entry><title>1月２１日「東とおるを囲む新年の集い」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064738" /><id>http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064738</id><issued>2012-01-15T08:46:38+09:00</issued><modified>2012-01-14T23:46:38Z</modified><created>2012-01-14T23:46:38Z</created><summary>JUGEMテーマ：日記・一般

１月２１日は、私の新年会です。毎年、開催をさせていただいておりますが、今年は格別の思いがあります。それは、昨年統一地方選挙での勝利、W選挙での勝利と二つの大きな選挙戦で多くの方にご協力をいただき、見事当選させていただきました。...</summary><author><name>azuma-toru</name></author><dc:subject>ひとりごとコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c1/1/" target="_blank">日記・一般</a></div>

１月２１日は、私の新年会です。毎年、開催をさせていただいておりますが、今年は格別の思いがあります。それは、昨年統一地方選挙での勝利、W選挙での勝利と二つの大きな選挙戦で多くの方にご協力をいただき、見事当選させていただきました。当選させていただいたからには、必死の思いで実現に向けて前に進むのみです。
今年は、参加さしていただいた方に心から先ずお礼を言わなければと思っています。]]></content></entry><entry><title>新年あけましておめでとうございます</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064737" /><id>http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064737</id><issued>2012-01-02T16:15:00+09:00</issued><modified>2012-01-02T08:59:09Z</modified><created>2012-01-02T07:15:00Z</created><summary>新年あけましておめでとうございます。
昨年は、統一地方選挙、そして秋のW選挙での勝利ということで、今年は、いよいよ変革に向けて「動く」年となります。
これまでの行政の在り方を全て見直し、大阪府と大阪市の行政組織、体制を変革させる年であります。大阪府と大...</summary><author><name>azuma-toru</name></author><dc:subject>ひとりごとコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[新年あけましておめでとうございます。<br>
昨年は、統一地方選挙、そして秋のW選挙での勝利ということで、今年は、いよいよ変革に向けて「動く」年となります。<br>
これまでの行政の在り方を全て見直し、大阪府と大阪市の行政組織、体制を変革させる年であります。<br>大阪府と大阪市の二重行政の解消だけではなく、真に大阪に相応しい大都市行政の在り方に変革させなければなりません。<br>それとこれまでの大阪市という巨大な基礎的自治体を見直し、住民に身近な行政組織にすることです。<br>大阪市の行政組織は、我々も疑うことばかりでした。それがようやく、橋下市長の誕生で見直すことができるようになります。<br>大阪市役所と労働組合、議員、そして地域振興会というお互いが仲良くもたれあう組織を維持してきました。<br>そこには、多くの既得権が存在しています。<br>今回の選挙は、その大阪市役所と議員（維新の会以外）と労働組合、地域振興会という組織が平松前市長を応援するというわかりやすい構図でありました。<br>これからは、全ての事業について見直しをかけていくことになります。<br>恐らく、我々大阪維新の会の議員が矢面に立たされ、一部の人達からは、嫌われる存在になることも覚悟しておかなければなりません。<br>しかし、無駄のない公平・公正な行政の在り方に近付けていかなければなりません。あらゆる困難にぶち当たることもあると予想できますが、信念を貫き、大阪維新の会の政策を必ず実行してまいります。<br><br>]]></content></entry><entry><title>御堂筋イルミネーション</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064736" /><id>http://blog.azuma-toru.com/?eid=1064736</id><issued>2011-12-17T17:37:00+09:00</issued><modified>2011-12-17T08:38:04Z</modified><created>2011-12-17T08:37:00Z</created><summary>今年も御堂筋イルミネーションが始まっています。
確か、４年前、橋下徹氏が知事選挙に出馬する時の公約が、御堂筋にイルミネーションを点灯させることでした。
大阪を輝くまちに、イルミネーションを点けることで、街の魅力がさらに増し、人の賑わいも増します。
昨夜...</summary><author><name>azuma-toru</name></author><dc:subject>ひとりごとコラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年も御堂筋イルミネーションが始まっています。
確か、４年前、橋下徹氏が知事選挙に出馬する時の公約が、御堂筋にイルミネーションを点灯させることでした。
大阪を輝くまちに、イルミネーションを点けることで、街の魅力がさらに増し、人の賑わいも増します。
昨夜、たまたま、車の中からではありましたが、御堂筋イルミネーションを見ました。
今年は、W選挙に勝利したこともあって、気分は最高でした。
イルミネーションを見た人も、心が暖まった気分になったことでしょう。
是非とも、御堂筋イルミネーションをまだ見ていない人は見てください。

]]></content></entry></feed>
